Business card

英語表記の名刺作成の注意点

名刺を見せびらかす人

グローバル化が進むビジネスの世界で、英語表記の作成をしたい企業も多いことでしょう。まず考える記載する情報の英語表記ですが、いざ表現しようとすると、ここにはたくさんの「?」があることに気がつきます。
「株式会社」って英語でどう表現するの?「部署名」や「役職」は?「電話番号」の+ってなに?「所在地」は後が前で…?日本語表記の名刺から素直にコピーできるのはコーポレートサイトのURLとメールアドレスくらいです。このままでは英語表記名刺デビューなんて恐ろしくてできません。作成して表記の方法に誤りがあったことを取引先に指摘された日には、会社ごとなかったことにしたくなるほど面目丸つぶれですし、ビジネス相手として一段弱い立場になってしまったような感覚になるでしょう。どうしたらいいんでしょうか?
ご安心ください。世の中には会社情報を英語表記にしてくれる便利なツールがあるんです。まずはそれを使って会社所在地と電話番号、FAX番号を英語化しましょう。これで名刺の面積の下半分は埋められます。さて、不安を半分にしたところで、会社名と部署名、役職を記載する上半分にかかりましょう。注意事項はこちら・「Co,.Ltd.」「Inc.」スペースや「.」に注目!・部署名はTTP(徹底的にパクれ)!・chiefという役職はマネージャーより上!これで落とし穴にはまりにくくなりました。英語表記名刺デビューがんばりましょう

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